大阪に行ってきたよ、マンホール蓋編。"大阪市型"はどれなのか

4月12日、大阪に行ってきました。
まだ(実は)京都編が終わってないのに
先にアップ。




まずはお約束、大阪城カラー蓋。
やたらと発色が良かった1枚です。
橋の下だったから光劣化しにくいんだと思う。



同じものの、カラーでない版。
大阪も番ホール制度実施しているんですね。



同じものの、大阪市交通局のロゴが入った版。



市章とロゴが白く塗ってあります。
確かに塗ってなかったらぱっと見分からなさそう…。

大阪市交通局のロゴマークは、
大阪市のOと交通局のコを組み合わせたデザインだそうです。



交通局ロゴ入り角蓋。
歪んでしまった(>_<)



交通局ロゴ入り丸蓋。
ここらへん界隈のの交通局ロゴは
一時期にまとめて塗ったのかも。



このタイプの蓋が非常に多かった。
設置した(であろう)年が入っています。
年ごとに集めたくなって困った。
一番古いのは、私が見た限りでは1985年でした。
それを撮っていないことに気付いたときの悔しさたるや。

実は、大阪には名古屋市型の蓋が
デフォルトなんだろうと予想していたのです。
京都もそうだったし。

実際はそうではなく、名古屋市型も東京市型も
全く見かけませんでした。

このタイプが、言うなれば"大阪市型"になるのかな?




上水道のハンドホール。
水道から水がバシャアアァァしてる。
このデザインは衝撃的。



水道の、双口空気弁??
なぜに空気弁が双口なのだろう。
勉強しなくてはならないようです。



水道幹線人孔?
水道管に入るわけではなく、
管まわりの空間に入れるのかな。



私設の仕切弁。
この蓋が御堂筋添いにたくさんありました。
私設ってなんだろうか、私って誰だ。
分からないことだらけです。調べものタスクに追加。



止水弁つき水道メータ。
これが標準蓋らしく、ほとんどの建物の前に
この蓋がありました。



京都でも見た量水器蓋。
これ大好き!「水」を意匠化した模様が特に。

大阪市の市章が四方に入っています。
大阪の「大」なのかと思っていたら、
澪標(みおつくし)なのだそうです。
歴史深い、素敵な市章ですね。



古そうな量水器。器の大が犬ですね。
萌え点ではなく旧字体なのだと教えてもらいました。
よいねずみ。



御堂筋でよく見かけた蓋。
分かりづらいですが側面が櫛のようになっていて
側溝に雨水が流れ込む仕組みです。



道端の蓋つながり。
歩道に食い込んだ丸蓋、歩道を補完する角蓋のセット。
こういうの何て言うんだろうか、横浜でも見ます。
地紋がターゲットぽくて面白い。



大阪ガスの旧ロゴマーク。



大阪ガス現ロゴマーク。



丸い隙間に綺麗に苔が。

私は「良い隙間ネイチャーだね!」と言いたいときに
つい「ナイスネイチャ!」と言ってしまう癖があります。
昔、競走馬でナイスネイチャという馬がいたのです。

何とか修正したいが、一言で言い表せる言葉が浮かばない。
いいや、ナイスネイチャ。



ナイスネイチャな建設省蓋。
春ですなぁ。



建。これも建設省かな。
最近こういうタイル違いの蓋がマイブームです。

余談ですが「マイブーム」という言葉を作ったのは
みうらじゅんさんだったのですね。



こちらもタイル違いの警察蓋。



こちらも昔のタイルが残った照明の蓋。うふふ



大丸の観測孔。観測孔って初めて見ました。
地下の貯水状態を観測するための穴、ってことでいいのかな。
この場合は防火用水利ですよね。

大丸から少し離れたところにあったけど、
ここまで大丸の地下貯水槽が広がってるということ?すごい。



市政100周年記念蓋。
市の花、桜とパンジーです。



大阪城に向かう。
最寄り駅、大阪ビジネスパーク駅前の蓋です。
地味だけど、ここにしかない蓋。



大阪城到着ー!
せっかくだからご本人登場写真を撮ろうと
蓋を探し回る…が、大阪城カラー蓋がない!!



あっ!この蓋、何とかご本人いる!!



というわけで、無理矢理感がありますが
「ご本人登場」成功。
ここを大阪城のカラー蓋にしてほしいなー。
きっと観光客も増えるのに。


大阪編と神戸編を分けたのに、
結局長くなってしまった。


ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました。

神戸編、送水口編など次々上げたい。

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