高崎市のマンホール蓋。目新しくて楽しい!

群馬県へ行ってまいりました。非常に良いところでした。

これから群馬県関連の記事を連投する予定でおりますのでよろしくお願いします。

群馬をよく知る友達のうさちゃん&まめちゃんに色々教えてもらいつつ
うさちゃんの母君や父君が車で送ってくれたり一緒にお出掛けしてくれたりという、非常に贅沢な旅でした。


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今回は高崎市で見たマンホール蓋をご紹介。
非常に独特な蓋が多くて、観察していて楽しかったです。



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まずは冒頭でもご紹介したこれ!群馬に来たらこれを見なければ!

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「下水」がデザインされている(と思われる)紋章。かわいすぎる。
これ、高崎市だけなのかな?他の市では見かけなかったのですが、きちんと歩き回っていないのではっきりは分からないのです。

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鉄枠付き人孔口環のある蓋も多かったです。大好きなので嬉しい。

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堂々たる「IGS」の文字。上の鉄枠付き人孔口環の蓋もIGS製だろうと思うのですが、
高崎駅近辺ではIGS製の蓋を非常に多く見かけました。好きなので嬉しい。

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コンクリ蓋も。

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この下水構えが非常に可愛かった!
やはりくるんとしたデザインで、上下に「下水」。

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凹版もありました。

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かわいい。

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NTTと高崎市が相乗りしている蓋。

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高崎市章は、「高」の古代文字を上下に2組組み合わせて図案化したものなのだそう。

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歩いていると、T地紋の側溝が。
T地紋の…側溝…!?しばし困惑したあと、高崎はこうなんだなと思うことにして先へ進む。

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すると、T地紋の制水弁も。うーーむ。
Twitterで悩んでいたら、「高崎のTでは」とご意見をいただきました。そうなのかも。

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字体良いなあ。アンバランスで。

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長島鋳物様製と思われる側溝もありました。

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消火栓。可愛い!しかし地下埋設式の消火栓蓋に地上式消火栓が描かれる切なさ。
やはりパッと見でイメージしやすいのは地上式なのですね。元気出して地下埋。
地下埋設式がそのまま描かれている狭山市の蓋は本当に希少なんだなあ。早めに撮りに行かないと。

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仕切弁。こちらも水構えが可愛いです。

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これは普通の下水JIS蓋だろうと思ったのですが、

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水構えだ。あら上水なの。JISを使うこともあるんですねー。

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駅の東口近くには工蓋も。汎用だからか、ありがたみが薄い。

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JISにがっつりシールを貼ったタイプ。羽たまごくんは何のキャラなんだろう。


それからうさちゃんママが車に乗せてくださって、旧群馬町エリアへ。
車って速いですねえ!歩くと何時間かかるか分からない距離があっという間です。(免許持ってない人の感想)
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旧群馬町の蓋、埴輪です。松と梅は町の花と木だったのかな。
このあたりは古墳がたくさん発掘されているそうで、近くに上毛野はにわの里公園などもあります。

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制水弁の蓋も埴輪でした。かわいい。(思わず「ひんべえ」と言いそうになる世代)

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ぐんまちゃんのカラー蓋も!

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「長野堰」の蓋。
これに関してはrzekaさんが解説されていました。
駅の東側に円筒分水があったんだ!次に高崎に行った時にはぜひ見よう。


というわけで、高崎市内で見た蓋たちでした。















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2 Comments

幹太 says...""
続報も楽しみにしています!
2016.10.05 21:29 | URL | #- [edit]
みわ says..."Re: タイトルなし"
>幹太さん
わーありがとうございます!途中でくじけないように頑張ります!
2016.10.06 08:20 | URL | #- [edit]

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