京都に行ってきたよ、マンホール蓋、京都市内編。名古屋市型に慄く

京都に行ってきたよ記事、第2弾。
今回はマンホール蓋編です。

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何より印象深かったのが、
京都は名古屋市型の蓋がデフォルトだったのです。
聞いてはいたが、妙な気分だった。

なかなか慣れなくて、見つける度に
「うわっっ、名古屋市型がある!」って驚いていました。

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かなりすり減っている名古屋市型。
上の写真と比較すると差がすごいですね。

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口環つきの名古屋市型、少し古そう。

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で、この真中の紋章。かっこいいですよね。
京都市の市章。…の、略章とのこと。
なに、略章って?

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京都市の市章は本当はこんなに絢爛豪華。
「京」の字を図案化した真ん中の部分を略章として使っているとのこと。
ぐう、さすが京都。市章までこんなに格好いいとは…!
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市営地下鉄の紋章も格好いい。

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同じ紋章入りの蓋もありました。

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そうそう!ニの字地紋の蓋がけっこうあちこちにあったのですよ。
ニの字地紋って、逓信省時代の蓋ですよね?
今となっては珍しいはずなのに、そこらにあって面食らいました。
京都は物持ちがいい?

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京都市オリジナル、御所車の地紋。

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雨が降ってきてしまったところなので見づらいですが…、
信号の横の警察蓋も「府警」。嬉しい。

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水道メータ。
「水」の文字が丸からはみ出して模様のよう。
これはこの辺の定形デザインらしく、あちこちで見掛けました。
フォントも素敵だし、四方のラインも「水」の文字になっていて素敵。

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サビサビタイプ。
外れてしまったのであろう蓋がヨコに置かれています。
きちんと嵌められなかったのか、
通行人から良く見えるようにとの気遣いか。

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同じ規格の量水器。
ご覧くださいこの「水」と「器」!!素敵…!

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大阪ガスの旧社章と、

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現社章。
oとgを組み合わせたマークだそうです。

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電気。地紋が見慣れない感じ。

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すり減っている止水栓蓋。
既に「栓」が読めないレベルですねこれ。
埋もれっぷりも良い。

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ガス。うん、きみはガスの蓋なんだね!
こういう一目瞭然系の蓋が大好き。

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そうか、きみはバルブか!

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うん、わかったよ、確かに伝わってるよ!

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道端にあった工部省の「工」の字入り蓋。

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消火栓蓋。
けっこう小さくて、短距離間隔でありました。
京都市内では消火栓の位置を知らせる看板を見かけなかったのですが、
消火栓蓋をたくさん設置することで看板をなくし、景観に配慮してるのかな。

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基準点。

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JIS蓋もありました。見かけた時は嬉しかった…

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東寺の敷地内にあった、放水銃の蓋。
放水銃ってなんだ??とググったら、大変にカッコ良かった。
著作権フリーの画像が見つけられなかったので、
皆さまぜひググってみてください。かっこいいです。


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2015年1月12日追記。
これは祇園花見小路の側溝です。歌?


…長くなってしまいました。
まだ亀岡市の蓋があるので、記事を2つに分けようと思います。

以上、京都市内で見掛けた蓋でした。

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